昨日から肛門に違和感が。呑み過ぎか?
土曜日夜はnisekoアルペンホテルでSJF Junior Jazz Orchestra 2005
19:30開場 20:00開演のミニライヴ。
日曜日は同じくnisekoで野まつり10:00〜23:00 キング第1リフト乗場付近をメイン会場にして、音楽ライブや屋台、フリーマーケット、スケートボード大会。
土曜日は出勤日、日曜日はタケノコ採りに行こうと思ってたけど、土曜晩からロンド入りして二日間音楽漬けってのもイイかも…ちょっと悩んでみよう。
勿論今年も行きます。
あの佐藤允彦が27’barに来る!!!
女性ボーカルとツインで¥6000とちょっとお高めだけど苫小牧に来てるのに見逃す手は無い。
2年前の室蘭ジャズクルーズに来たので見に行ってきた。女房はケイコ・リー目当てだったけど、ワシはこの佐藤さんのいかれたピアノにゾッコンなのだ。昔昔スティーブガットのドラムと名前失念のウッドベースとの3ピースでプレイしたST.thomasが未だに頭に鳴り響く。
今年の夏はJAZZに漬かる。
おがちゃん日記読んでとりとめも無く考えてみた。
自分にとっての旅行とは公共交通で移動し設備の整った場所へ行く事。道中も行った先でも不自由する事無く、しかしある意味自由の利かない時間制約の中で過ごす。
自分にとっての旅とは自力で移動し何も無さげな所へ向かう事。如何様にでも道を決め、時間の使い方も飯も寝場所も自分で決める。
旅行ってのをあまりしたことが無いので、ホテルを予約するのも一苦労する。JR時刻表は目眩するし、移動中や移動と移動の待ち時間の手持ち無沙汰を満足させる手段が思い浮かばない。
旅は全ての行動を自分で決める代わりに当たり前のようにつきまとう自己責任。抜き場の無い緊張感の中でドンドン研ぎ澄まされていく感じがタマラナイ。だから旅が好き。
そして究極の旅は一人旅だ。寂しさが極限に達する時、本当に素になって人を求め、景色に感動する。金沢の山奥で道に迷って道端のお婆ちゃんに道を聞いた時、何日か振りで人と喋った。ふと目に留まったので写真に収めた雪国特有のカヤ葺き屋根、あとで白川郷の合掌造りと知った。剣岳の温かい雨や、富山湾の蜃気楼を出るか出ないか1日ボーっと海縁で過ごしたり、気の向くままに行った先で見たり感じたりした事は決して忘れない。
これらは非日常だからこその感動だと思う。苦労する事も無く娯楽が得られるのなら、それは日常と変わらないのではないだろうか。
僕はこれ、<br>http://www.sjf.jp/sjf/nettaijazz.html<br>に興味があります。いきてぇ〜<br>しかしきびしそうですなぁ・・・
↑うーん、良さげね↑